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中央高架下公園・本町地内避難誘導広場リニューアル整備に

 中央高架下公園・本町地内避難誘導広場リニューアル整備について、令和3年9月16日の建設委員会にて報告があった。

 これは現在の中央高架下公園と本町地内避難誘導広場を一体的に大幅リニューアルを行うというもの。整備方針は次の通りだ。

  • 公園内を4つのテーマに分け、様々な個性を持つ全世代の方が利用できる公園とする。
  • 高架下でコンクリートに覆われ、緑や木が少なく治安の悪いイメージから、証明の増設や木製遊具の設置により温かみのある空間へ転換する。
  • 東西歩行路と南北出入口を確保し、駅周辺への誘導線と南北導線を確保する。
中央高架下公園

 公園は上記の図のように「1.なかよしひろば」「2.ぼうけんひろば」「3.けんこうひろば」「4.わくわくひろば」の4つのエリアに分けられる。
 各エリアの特性は以下の通り。

1.なかよしひろば

  • 障がいの有無や年齢に関わらず安心して遊ぶことのできるエリア。ユニバーサルデザイン遊具を設置する。

2.ぼうけんひろば

  • 遊ぶの中で木材へ触れることができるエリア。多摩産材の木を活用した木製複合遊具を設置する。

3.けんこうひろば

  • 保護者や高齢者の日常の運動の場として、コロナ禍であっても屋外で身体を動かすことができるエリア。健康遊具を設置する。

4.わくわくひろば
 ひろば−1

  • ぼうけんひろば同様、多摩産材を使用した遊具を設置し、木材を身近に感じることができるエリア。幼児を対象とした木製遊具を設置する。

 ひろば−2

  • 保護者付き添いのもと乳幼児や幼児が安心して遊べ、公園デビューや保護者の交流の場となるエリア。難易度の低い遊具や休憩スペースなどを設置する。

 今回の大きな特徴はユニバーサルデザイン遊具が設置されることだろう。これは武蔵野市では初めてのこととなる。どのような遊戯になるかはまだ示されてはいない。

 今後は近隣住民への説明、照明や騒音対策などを検討を行う。その後10月頃からは意見ポストを公園内に設置、利用者からの意見を受け付ける。完成は令和5年末が予定されている。

資料
中央高架下公園・本町地内避難誘導広場リニューアル整備(案)について

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