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武蔵野市議会 住民投票条例の根拠条文の削除は不要と決定

令和3年第四回定例会で審議され採択された「住民投票条例の廃案、あるいは継続審議を求める陳情」で求められていた、「住民投票条例(仮称)案を廃案とした上で、根拠となる自治基本条例19条を削除することも視野に再検討すること」について、「削除は不要」と6月2日に開かれた議会運営委員会にて結論が出た。採択されたこの陳情は議会に対して対応を求めたもので、採択したからには議会がなんらかの結論を出す必要があった。

自民会派は住民投票条例については問題があり反対でした。しかし住民投票制度としては議会等が機能不全に陥った時等最終的な直接民主主義の制度として必要なので削除の必要なしとしました。因みに今日の議運で執行部から住民投票制度について再度提案があれば議会として再検討することが決まりました。

https://twitter.com/ominoyasuhiro/status/1532347985828249601?s=21&t=smvU8ns8P5oCC9K_Pk6saQ

この決定ののちに、自由民主・市民クラブの会派代表はSNSで上記のように発信をした。会派としても住民投票は制度として必要なものと認識していると読み取れる。いずれにせよ、根拠となる条例があるため住民投票条例は遅かれ早かれ再上程が必要となる。

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