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国登録有形文化財(建造物)の登録について(旧赤星鉄馬邸)

吉祥寺本町に所在し、市が所有する旧赤星鉄馬邸が国登録有形文化財(建造物)に登録するよう国の文化審議会文化財科会より文部科学大臣に対して答申されることになったと教育委員会より報告があった。詳細は以下の通り。

国登録有形文化財(建造物)の登録について(旧赤星鉄馬邸)

このことについて、吉祥寺本町4丁目1823番地他に所在する旧赤星鉄馬邸が、令和4年7月22日開催の国の文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、登録有形文化財(建造物)に登録するよう文化科学大臣に答申される予定です。答申を受けることで、漢方による告示を経て登録有形文化財(建造物)となります。
今後については、市の有識者会議を設置し、利活用方法の検討を行ってまいります。

登録内容

  1. 名称 旧赤星鉄馬邸
  2. 住所 吉祥寺本町4丁目26番21号
  3. 員数 1棟
  4. 建設年代 昭和9(1934)年

建造物の特徴など

アントニン・レーモンド設計による実業家赤星鉄馬の邸宅。中央で屈曲した東西に長い中廊下型平面で、前庭側外観は水平連続窓となっています。庇を差し出した玄関に、スリットを入れた曲面壁の階段室を付し、コンクリート造形の可能性が追求された建物です。昭和31(1956)年からはカトリック・ナミュール・ノートルダム修道女会が所有していましたが、令和3(2021)年2月に武蔵野市の所有となりました。

国登録有形文化財(建造物)の登録について(旧赤星鉄馬邸)

資料
国登録有形文化財(建造物)の登録について(旧赤星鉄馬邸)

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